今日も言っちゃいましたか?
**「宿題やったの!?」**
**「早く勉強しなさい!」**
…って。
あ、初っ端から耳が痛いですよね。
ごめんなさい💦
でも、これ。
ほんの数ヶ月前までの
我が家の日常そのものだったんです。
学校から帰ってくるとランドセルは玄関に放置。
すぐにYouTubeかゲーム。
「宿題は?」と聞けば
「あとでやるー」と生返事。
夕飯前になってもやってない。
お風呂の前になってもやってない。
そして私の雷が落ちる⚡️
**「いつまで遊んでるの!!」**
息子はふてくされて、
泣きながらドリルを広げるけれど、
ちっとも頭に入っていない様子。
「もう勉強なんて大嫌い!」
「覚えるの無理!」
そんな言葉を聞くたびに、
親としてなんだか胸がギュッと締め付けられるような、
無力感に襲われていました。
**「どうして、勉強の楽しさが伝わらないんだろう」**
**「このまま勉強嫌いになったら、将来どうなっちゃうんだろう」**
毎晩、寝顔を見ながら
「今日も怒りすぎちゃったな…」
と反省会をする日々。
もし、今これを読んでいるあなたが、
同じような悩みを持っているなら。
ちょっとだけ、
私の話を聞いてくれませんか?
実は、ある**「寝る前5分の魔法」**を試してから、
あんなにガミガミ言っていた我が家が
嘘みたいに変わったんです。
怪しい壺を買ったわけじゃありませんよ(笑)
キーワードは**【潜在意識】**。
今日は、勉強嫌いだった息子が
「学ぶことって面白いかも」と
自分から言い出すようになった、
**親子の絆も深まる「夜の儀式」**について
こっそりシェアしちゃいます✨
「勉強しなさい」が逆効果な理由
そもそも、なんで子供って
「勉強しなさい」と言えば言うほど
やらなくなるんでしょう?
私も以前は、
「親が管理してあげなきゃ」
って必死でした。
でも、ある本を読んで衝撃を受けたんです。
私たちの意識には
**「顕在意識(頭で考えること)」**と
**「潜在意識(無意識の思い込み)」**
があるって話、聞いたことありますよね?
子供に対して
「勉強しなさい!」と怒鳴ると、
子供の頭(顕在意識)では
「やらなきゃ怒られる」と理解します。
でも、心(潜在意識)の奥底では
**「勉強=怒られるもの=嫌なもの」**
という強烈なマイナスイメージが刻み込まれてしまうんですって。
つまり、怒れば怒るほど、
潜在意識に**「勉強大嫌いブロック」**を
親である私がせっせと積み上げていたという事実…。
これを知った時、
私、膝から崩れ落ちそうになりました😭
「良かれと思ってやってたことが、
全部逆効果だったなんて…」
特に「暗記」なんかは最悪です。
「覚えられない」と思っている状態で
無理やり漢字や英単語を詰め込もうとしても、
脳が拒否反応を示しているので、
ザルのように抜けていくんです。
**「僕は頭が悪い」**
**「私は勉強ができない」**
そんなセルフイメージが固定化される前に、
なんとかしなきゃいけない。
そこで出会ったのが、
**「寝る前の5分」**を活用する方法でした。
脳が魔法にかかる「ゴールデンタイム」
人間の脳波には種類があって、
日中の活動している時は「ベータ波」。
そして、リラックスしている時や、
眠りにつく直前のウトウトしている時は
**「アルファ波」**や**「シータ波」**になるそうです。
専門的なことは置いておいて、
大事なのはここから!
この「寝る直前のウトウト状態」こそが、
**【潜在意識の扉がパッカーンと開いている状態】**
なんだそうです。
普段は「でも」「だって」と反発する心のガードが下がり、
言葉がダイレクトに深い意識に届く時間。
つまり、
**「寝入りばな」こそが、
子供の「思い込み」を書き換える
最強のチャンスタイム**
だったんです!
これを知って、私は作戦を変更しました。
ガミガミ言うのは昼間だけ(笑)。
夜、寝る前の5分間だけは、
**「女優」**になると決めたんです。
勉強嫌いが治る「寝る前5分の魔法」ステップ
私が実際に息子に試して、
効果抜群だったステップをご紹介しますね。
難しいことは一つもありません。
忙しいママでも、パパでも、
今日から布団の中でできます。
ステップ①:スキンシップで心身を緩める
まず、布団に入ったら、
テレビもスマホも消して、部屋を薄暗くします。
そして、子供の背中や頭を優しく撫でたり、
手足を軽くマッサージしてあげます。
「今日も学校お疲れ様〜」
「足、いっぱい走って疲れてるね〜」
そんな何気ない会話でOK。
これだけで、子供の脳波は一気にリラックスモード(アルファ波)へ。
体が緩むと、心も緩みます。
昼間の喧嘩やイライラも、
このスキンシップで一旦リセットです。
ステップ②:存在そのものを認める(承認)
子供がトロンとしてきたら、
耳元で優しく囁きます。
「〇〇くんがいてくれて、ママ幸せだよ」
「大好きだよ」
まずは、勉強ができるできないに関わらず、
**「あなたの存在そのものが素晴らしい」**
という安心感を与えます。
これを飛ばしていきなり「勉強」の話をすると
警戒されるので注意です(笑)。
まずは土台作り。
「自分は愛されている」という安心感は、
「新しいことに挑戦するエネルギー」になりますから。
ステップ③:肯定的な暗示を入れる(書き換え)
ここからが本番!
潜在意識の書き換えです。
子供が半覚醒(半分寝て、半分起きている)状態になったら、
こんな言葉を優しく、
まるで絵本の読み聞かせのように語りかけます。
ここでのポイントは、
**「命令形」ではなく「完了形」や「進行形」**で伝えること。
×「勉強しなさい」
×「暗記頑張ろうね」
これだと、「今はできていない」ことを強調してしまいます。
そうではなく、こう言います。
**「〇〇くんの脳みそは、スポンジみたいに何でも吸い込むよ〜」**
**「知ることって、すっごくワクワクするね」**
**「寝ている間に、今日の記憶が整理されて、どんどん頭が良くなっているよ」**
**「あなたは学ぶことが大好きになっていってるよ〜」**
…どうですか?
ちょっと気恥ずかしいですか?(笑)
でも、寝ぼけている子供には、
これがめちゃくちゃ効くんです!
「勉強=辛い」というイメージを、
「知る=楽しい」「脳=すごい」というイメージに
上書き保存していく作業です。
私は特に、暗記が苦手な息子に
**「〇〇くんの頭の中には大きな図書館があって、一度見たものはちゃんとしまってあるんだよ。必要な時にスッと出てくるよ〜」**
と、イメージしやすい言葉で伝え続けました。
まさかの変化!「あれ?なんか違う」
この「夜の魔法」を始めて、
最初の1週間は特に変化はありませんでした。
「まあ、そんなすぐに変わらないよね」
と思いながらも、
寝る前のイチャイチャタイム自体が幸せで、
私のイライラも減っていたので続けていました。
変化に気づいたのは、2週間くらい経った頃。
いつものように宿題の漢字ドリルを開いていた息子。
いつもなら「めんどくさいー」とダラダラ書くのに、
**「ねえママ、この漢字、なんでこういう形なんだろう?」**
と、ボソッと言ったんです。
え!?
今まで「作業」として嫌々やっていた漢字に、
「興味」を持ち始めた…!?
私は心の中でガッツポーズをしつつ、
冷静を装って
「なんでだろうね?調べてみる?」
と返しました。
すると息子は、
自分から辞書を持ってきて調べ始めたんです。
**「へー!もともとは絵だったんだ!」**
その時の息子の目は、
キラキラしていました✨
**「学ぶ喜び」のスイッチが入った瞬間でした。**
それからは、少しずつですが、
確実に変わっていきました。
「宿題やりなさい!」と言う回数が減り、
「これってどういうこと?」と
息子から聞いてくる回数が増えました。
テストの点数が急に100点になったわけじゃありません。
でも、明らかに
**「勉強に向き合う姿勢(メンタル)」**
が変わったんです。
「僕、覚えるの苦手」と言わなくなりました。
代わりに、
「寝れば覚えられるし!」
なんて言うようになりました(笑)。
潜在意識、恐るべしです。
ママが楽になるための「魔法」でもある
この方法の一番いいところは、
子供が変わること以上に、
**「親の気持ちが楽になること」**
かもしれません。
日中、どんなにガミガミ怒ってしまっても、
寝る前の5分間で
「大好きだよ」「あなたはすごい力を持ってるよ」
と伝えることで、
**「今日も一日、ちゃんと愛せたな」**
と、自分自身を許してあげられるようになったんです。
親の心の余裕は、必ず子供に伝わります。
ママがニコニコして「あなたの脳みそすごいね!」って信じていれば、
子供は勝手に伸びていくのかもしれません。
今夜から試してみて!
特別な道具も、お金もかかりません。
必要なのは、あなたの「声」と「手」だけ。
今日、もしお子さんを叱りすぎてしまったとしても、
大丈夫です。
寝る前の5分で、全部帳消しにして、
プラスのパワーを注入してあげましょう。
**「勉強嫌いは、ただの思い込み」**
その思い込みのフタを外してあげられるのは、
一番近くにいるママやパパの声です。
寝かしつけのトントンをしながら、
こっそり魔法をかけてみてください。
**「学ぶって楽しいね」**
**「どんどん賢くなってるね」**
半信半疑でもいいです。
まずは3週間、続けてみてください。
ある朝、お子さんが
「なんか今日、学校楽しみだな」
なんて言い出すかもしれませんよ🤭
長くなりましたが、
毎日の育児、本当にお疲れ様です!
完璧じゃなくていい。
寝る前の5分だけ、
最高に優しいママになれば、それでオールOKです✨
一緒に、子供の「隠れた才能(潜在意識)」を
こじ開けていきましょうね!
