「うちの子、本はよく読むのに、なんで国語の点数だけ低いんだろう」
そんな疑問を抱えたことはないでしょうか。
図書館にも自分から行くし、休日は部屋にこもって本を読んでいる。なのに国語のテストの答案を見ると、思っていたより点が取れていない。これ、実はかなり多くの家庭で起きている現象です。
読書量と国語の成績は、実は直結しません。むしろ「読書は好きだけど国語は苦手」という子は一定数いて、そこには理由があります。今回は、その理由と、テストで結果を出すための「正しく読む」やり方を、3つのステップに分けて説明していきます。
