学校から帰ってきた子どもが、ランドセルを下ろしたままソファに倒れ込む。テレビをつけたり、スマホを触ったり、ただぼーっとして時間が過ぎていく。「宿題は?」と聞くと「お腹すいた」「疲れた」「あとで」。気づいたら1時間近くダラダラしていて、結局あなたが声をかけてやっと動き出す…そんな毎日になっていませんか。
帰ってきてすぐダラダラしてしまうのは、子どもがサボっているからではありません。疲れと空腹が重なっているだけです。おやつを食べた後に「10分ルール」を決めるだけで、自然に宿題へ移りやすくなります。今日の帰宅後からすぐ使える具体的な方法をまとめました。
