夕方、学校から帰ってきた子どもがソファに倒れ込んで、ぽつり。
「今日は何もやる気がしない」
宿題はまだ手つかず。ここで「やる気がなくてもやるの!」と言えば、たいてい空気が悪くなります。かといって「じゃあ今日はいいよ」と流すと、明日も明後日も同じ言葉が返ってきそうで不安になります。
どちらを選んでも、モヤモヤが残る場面ですよね。
実は、この場面で効きやすいのは、叱ることでも、あっさり許すことでもありません。**「やる気がゼロの日用のやり方を、あらかじめ用意しておく」**という第三の道です。
この記事では、「今日は何もやる気がしない」と言われたときに親が返せる一言と、その後の具体的な動き方を、小中学生の家庭で使える形で紹介します。
