「勉強しなさい」なんて言わなくても、勝手に机に向かう子っているんですよね。でも、うちの子はどうも語彙力が乏しくて、作文も「楽しかったです」で終わってしまう…そんな悩みを抱えている親御さんは、実はすごく多いんです。
特に小学校低学年のうちは、語彙力の差がじわじわと学力の差につながっていきます。読解問題で意味が分からない言葉が出てきたら、それだけで解けなくなってしまう。算数の文章題だって、言葉の理解が浅いと式すら立てられません。
でも安心してください。語彙力って、特別な教材やドリルがなくても、家庭の中で自然に伸ばせるものなんです。しかも一番効果的な場所は、机の前じゃなくて「食卓」だったりします。
今回は、低学年の子どもの語彙力を無理なく、楽しく増やせる「言葉集めゲーム」について、やり方から続けるコツまで、具体的にお伝えしていきます。
