夕方4時半。帰宅したお子さんがランドセルを床に置き、3分後にはソファでゲーム機を握っている。「宿題は?」と声をかけると「今やろうとしてた!」と返ってきて、胸の中で「また…」とため息が出る。
この反応は、あなたの声かけが悪いからでも、お子さんがだらしないからでもありません。**言われた瞬間に「自分で決めること」が「やらされること」に変わるため**と言われています。
この記事でわかるのは次の3点です。
– 「今やろうとしてた!」が出る理由
– 言い方・物・動線を変える6つの方法(NG→OKの声かけ例つき)
– 冷蔵庫に貼れる保存版チェックリスト
結論は、**「何をやるか」ではなく「いつ始めるか」を本人に決めてもらい、最初の一歩を小さくする**ことです。
