成績伸び悩む原因はランドセルの直置き

毎日、家事に育児に、本当にお疲れ様です🍵

突然ですが、みなさんのお宅の玄関……
**今、どんな状態ですか?**

特に、お子さんが学校から帰ってきた直後の
**「あの瞬間」**を思い出してみてください。

「ただいまー!」
ドサッ!!!(カバンが床に落ちる音)
「お腹すいたー!」
「ゲームしていいー!?」

……はい、これ。
我が家の日常風景でした(遠い目)。

**「ちょっと!ランドセルは棚に置いてって言ってるでしょ!」**
**「また床に置きっぱなし!」**
**「踏んだらどうすんの!」**

毎日毎日、同じことを注意するの、
もう疲れちゃいますよね💦

でも、子供は右から左へ受け流すだけ。
そのランドセルをまたいでリビングに入り、
宿題もせずにダラダラ……。

「うちの子、なんでこんなにだらしないんだろう」
「集中力もないし、最近テストの点数もパッとしないし……」

そんなふうに悩んでいた私ですが、
ある衝撃的な事実を知ってしまったんです。

それは……

**成績が伸び悩む原因が、**
**玄関の「ランドセルの直置き」にあったかもしれない**

ということ😱

「え?たかがカバンの置き場所でしょ?」
「風水とかそういう系?」

って思いますよね。私もそう思いました。

でもね、これ、
単なる迷信だけじゃないんです。
**心理学的にも、すごく深い理由**があったんですよ……!

今日は、私が実践して効果を感じた
**「床に直置きをやめたら、子供の顔つきが変わった話」**
をシェアさせてください✨

これを読み終わる頃には、
きっとすぐにでも玄関に走りたくなるはずです(笑)

■「割れ窓理論」って聞いたことありますか?

まず、少しだけ真面目な話をさせてください。
でも難しくないので安心してくださいね!

みなさんは**「割れ窓理論(ブロークン・ウィンドウズ理論)」**
という言葉をご存知でしょうか?

これは、アメリカの犯罪心理学の理論なんですが、
簡単に言うと……

**「建物の窓ガラスが1枚割れたまま放置されていると、**
**『ここは誰も気にしていない場所だ』という心理が働き、**
**やがて他の窓も割られ、ゴミが捨てられ、**
**街全体が荒れていく」**

というもの。

これ、家の中もまったく同じなんです🏠

玄関に入ってすぐ、
子供の商売道具である「ランドセル」が
**床にドサッと投げ捨てられている状態。**

この視覚情報が、子供の脳に
どんなメッセージを送っているかというと……

**「ここは、だらけてもいい場所だ」**
**「モノを大切にしなくていい場所だ」**
**「規律なんて守らなくていい場所だ」**

という信号を、
無意識のうちに送り続けているんです💦

怖いですよね……。

実際、我が家を振り返ってみると、
ランドセルが床にある日は、
脱いだ靴下もその辺にポイッ。
宿題のプリントもテーブルの上に散乱。
勉強に向かう姿勢も、どこか投げやり。

**「床への直置き」=「心の乱れの始まり」**

まさに、家の中の窓ガラスが
一枚割れている状態だったんです😭

 

 ■風水で見る「ランドセル」の役割

そしてもう一つ。
私、気になって風水の観点からも調べてみたんです。

そうしたら、これまた
**「やってはいけないNG行動」**のオンパレードで
背筋が凍りました……⛄

風水において、
**「床(地面)」**というのは、
エネルギーが低く、停滞する場所と考えられています。

さらに、学校という「外の世界」には、
いい気もあれば、悪い気もありますよね。

子供たちは毎日、
勉強のプレッシャー、友達関係の悩み、
先生に怒られたストレス、
満員電車のイライラ……

そういった、目には見えない
**「邪気(ネガティブな念)」**や
道路の汚れ、ホコリなどの**「厄」**を、
カバンにくっつけて帰ってきます。

そのカバンを、
家の入り口である玄関の、
しかも**「床」**に直接置くということは……?

**外から持ち帰った「厄」を、**
**家中に撒き散らしているのと同じ!**

さらに!
ランドセルには教科書やノート、
つまり**「知識」や「将来の夢」**が詰まっています。

それを地べたに置くということは、
**「学ぶ意欲を地に落とす」**
**「成績を停滞させる」**
というアクションになってしまうそうなんです💦

**「成績が地に落ちる」**

……なんて恐ろしい言葉!!😱

スピリチュアルなことを信じるか信じないかは自由ですが、
少なくとも、
「大切な教科書が入ったカバンを足元に置く」
という行為が、
**勉強をリスペクトしていない態度**につながるのは
間違いない気がしませんか?

 

■100均でOK!「浮かせる収納」作戦

「理屈はわかったけど、
玄関にランドセルラックを置くスペースなんてないよ!」

そうなんです。
わかります。
日本の玄関、そんなに広くないですよね😭

我が家も狭いマンション暮らし。
立派な棚なんて置けません。

そこで私が試したのが、
**「とにかく床から浮かせればOK作戦」**です!

お金をかける必要はありません。
私が使ったのは、
**100円ショップの「強力マグネットフック」**。
(玄関ドアが磁石つくタイプならこれが最強!)

もしくは、
**「石膏ボード用の耐荷重フック」**。

これだけです。

ポイントはたった一つ。

**「カバンの底が、床につかないようにする」**

これだけ!

 

■実践してみた結果、子供に変化が…?

さっそく、玄関の壁にフックを取り付け、
子供にこう伝えました。

「ねえねえ、
カバンを床に置くと、
**勉強の神様が逃げちゃうらしいよ?**
今日から、帰ってきたらここにかけてみない?
**ここにかけると、頭が良くなるらしいよ!**」

(↑単純な男子なので、これでイチコロでした笑)

最初の数日は、
習慣でやっぱり床に置いちゃうこともありました。

でも、
「あ!神様逃げちゃう!」
と声をかけると、
慌ててフックにかけ直す息子。

そして、カバンが床から消えて
1週間ほど経った頃でしょうか。

ふと、変化に気づいたんです。

**① 玄関が「スッ」とした空気に変わった**
これは私の感覚ですが、
入った瞬間の「ごちゃつき感」がないだけで、
空気が軽く、澄んだ感じがするんです✨
イライラして帰宅しても、
玄関が整っていると「ふぅ」と一息つける。
これ、親のメンタル安定にもすごく大事!

**② 子供の「靴」が揃うようになった**
「割れ窓理論」の逆バージョンですね!
カバンという「大物」が整うことで、
自然と脱いだ靴も揃えたくなったみたい。
「整っているのが気持ちいい」という感覚が
少しずつ芽生えてきたようです🌱

**③ 宿題への取り掛かりがスムーズに**
これが一番驚いた効果!
カバンをフックにかけるという
**「ワンクッション(儀式)」**が入ることで、
**「学校モード」から「家モード」への切り替え**が
うまくできるようになったみたいなんです。

床に投げ出していた時は、
そのままの流れでダラダラしていましたが、
一度「よいしょ」と持ち上げてかける動作が、
脳のスイッチになっているのかも?

テストの点数が急に100点になった!
……なんて魔法のようなことはまだ起きていませんが(笑)、

**「勉強道具を大切に扱う」**
**「自分の環境を整える」**

という、成績アップよりももっと大切な
**「土台」**の部分が、
育ってきているのを感じています😌✨

 

■まとめ:環境が心を作る

たかがランドセルの置き場所。
されどランドセルの置き場所。

**「部屋の乱れは心の乱れ」**
とよく言いますが、
逆に言えば、
**「部屋を整えれば、心も整う」**
ということですよね✨

もし今、
お子さんの成績や、落ち着きのなさ、
だらしなさに悩んでいるママさんがいたら。

「勉強しなさい!」と怒鳴る前に、
まずは玄関を見渡してみてください👀

そして、もしランドセルが床に寝転がっていたら……

**チャンスです!!✨**

そこには、お子さんが劇的に変わる
**「伸びしろ」**が転がっていますよ!

100均のフックひとつで始められる
**「成績アップの邪気払い」**

ぜひ今日から、
ゲーム感覚で試してみてくださいね♪

カバンが床から浮いた瞬間、
ママの肩の荷も、少し降りるかもしれません🍀

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
みなさんのご家庭に、
素敵な「学びの風」が吹きますように……✨