「先生が嫌いだから、その教科も無理。」
そう言ったあと、
手が止まった子がいました。
ワークは開いているのに、
目だけが遠くを見ていたんです。
これ、怠けではありません。
気合い不足でもないです。
子どもの勉強は、
内容だけで進みません。
実は、
「誰から受け取るか」が、
想像以上に大きいんです。
特に母親は、
この変化に先に気づきます。
「前は好きだったのに」
「急に点が落ちた」
「家では文句ばかり言う」
そんなとき、
原因は能力ではなく、
心のシャッターかもしれません。
この記事では、
嫌いな先生で勉強が止まる理由と、
その閉じた心を少し開く方法を、
わかりやすくお話しします。
