「さっきやったのに、もう忘れてる」。英単語のテストの前になると、この言葉を何度言っただろう、と感じている親御さんは多いと思います。
ノートには何度も書いた跡がある。ドリルもちゃんとやっている。でも次の日にはきれいに抜けている。これって、子どもが不真面目だからでしょうか。実はそうではありません。多くの場合、覚え方そのものが子どもの脳に合っていないだけなんです。
今回は「なぜ英単語が覚えられないのか」という原因を整理したうえで、声に出しながら書く「Wの暗記法」を、今日から家庭で実践できる形で紹介します。
