こんにちは!
毎朝、お子さんの布団を剥ぎ取るのが「日課」になっていませんか?(笑)
我が家もそうでした。
**「早く起きなさい!」**
**「いつまで寝てるの!」**
**「学校遅れるよ!!」**
これ、私の朝の第一声。
目覚まし時計よりも大音量の、母の怒号です。
そんな最悪な目覚めで始まった一日、
勉強に身が入るわけないですよね…。
今日は、そんな我が家の「どんよりした朝」を一変させ、
結果的に息子の偏差値をグンと押し上げてくれた
**「ある朝の習慣」**についてお話しします。
最初は私も
**「え、なんか怪しくない?」**
**「スピリチュアル系?」**
と半信半疑だったんですが、
やってみたら効果てきめん。
しかも、**タダ(0円)**でできることなので、
騙されたと思って、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
■我が家の「暗黒時代」の話
少し前のこと。
息子の成績が、じわじわと下がり始めました。
塾には行っているんです。
夜遅くまで机にも向かっている(フリをしている?)んです。
でも、成績が上がらない。
それどころか、朝の顔色が真っ白で、生気がない。
**「行ってきまーす…」**
と家を出る背中が、なんだか小さい。
ゾンビみたいに重い足取り。
学校や塾の先生からは
「午前中の集中力が低いですね」
なんて言われる始末。
**(このままじゃ、受験どころじゃないかも…)**
親として、焦りばかりが募りました。
高いサプリを飲ませるべき?
塾を変えるべき?
それとも、夜更かしを厳しく取り締まる?
悩んでネットサーフィンをしていたある夜、
不思議な記事を見つけたんです。
そこには、こう書いてありました。
**「朝の太陽エネルギーを取り込んで、脳を覚醒させる」**
……ん?
エネルギー?
チャージ?
一瞬、ブラウザを閉じようと思いました(笑)。
「いやいや、こっちは真剣に偏差値の話をしてるのよ。
太陽にお祈りして成績が上がるなら苦労しないわ!」
って。
でも、よく読んでみると、
そこには**意外な「科学的根拠」**が書かれていたんです。
■「太陽パワー」の正体は、幸せホルモンだった
その記事によると、
朝の太陽を浴びるという行為は、
単なるスピリチュアルな儀式ではありませんでした。
キーワードは**「セロトニン」**。
これ、聞いたことありますか?
別名「幸せホルモン」とも呼ばれる脳内物質です。
実はこのセロトニン、
心の安定だけじゃなく、
**「脳の覚醒」**や**「集中力の維持」**に
ものすごーーーく重要な役割を果たしているんですって!
私たちの脳は、朝起きて、
網膜(目)に**「太陽の光」**が入ることでスイッチが入ります。
スイッチが入ると、
脳内でセロトニンがドバドバと分泌され始めます。
するとどうなるか?
1. **脳が「朝だ!」と認識して覚醒モードになる**
2. **どんよりした気分がスッキリして意欲が湧く**
3. **姿勢を保つ筋肉(抗重力筋)が働いてシャキッとする**
つまり、
**「太陽パワーを浴びる」=「脳の勉強モードスイッチをONにする」**
ということだったんです。
逆に、カーテンを閉め切った薄暗い部屋で、
ギリギリまで寝て、
バタバタと家を出て行くと……
脳はまだ「夜」だと勘違いしたまま。
セロトニンの分泌が不十分で、
ボーッとしたまま1時間目の授業を受けることに。
**これだ!!!**
私は思わず膝を打ちました。
うちの息子、まさにこれだわ。
脳が寝たまま塾に行ってるんだわ。
サプリでも、塾選びでもなかった。
足りなかったのは、
**「太陽」**だったのよーーー!!
■翌日から始めた「太陽の儀式」
善は急げ。
お金もかからないし、リスクもない。
翌朝から、我が家で新しいルーティン、
名付けて**「太陽チャージの儀式」**が始まりました。
やり方は超シンプル。
でも、徹底しました。
**【ステップ1】**
息子が起きる直前に、私が部屋に侵入し、
**遮光カーテンを「バッ!!」と全開にする。**
「うわっ、まぶしっ!」
と息子が布団を被ってもお構いなし。
部屋中を太陽光で満たします。
**【ステップ2】**
何がなんでもベランダ(または窓際)へ誘導。
**「15秒でいいから、太陽とお話しして!」**
と謎のテンションで連れ出します。
**【ステップ3】**
親子で太陽に向かって深呼吸。
(ここがちょっとスピリチュアル風味・笑)
**「よし!太陽エネルギー入ったー!」**
**「脳みそ起きたー!」**
**「今日も運気よし!」**
と、声に出して暗示をかけます。
息子は最初、
「母さん、ついに頭がおかしくなったか…」
という目で私を見ていました。
「寒いし、眠いし、意味わかんない」
とブツブツ文句も言っていました。
でも、
**「これをやると偏差値が上がるらしいよ(ニヤリ)」**
という殺し文句と、
**「終わったら最高に美味しいココアあげる」**
という餌で釣り続けました。
—
■そして訪れた「変化」
変化は、3日目くらいから現れました。
いつもなら、
朝ごはんを食べながら船を漕いでいる息子が、
**箸が止まっていない。**
「あれ?今日、顔のむくみ取れてない?」
そして1週間後。
「…なんか、午前中の数学、眠くならなかったかも」
と、ボソッと言ったんです。
**キターーーーー!!!**
**セロトニン、キターーーーー!!!**
太陽光を浴びることで、
夜の睡眠ホルモン「メラトニン」がリセットされ、
14〜16時間後にまた眠気が来るように体内時計が整います。
つまり、
**朝しっかり光を浴びたことで、**
**夜もぐっすり眠れるようになったんです。**
この好循環、すごい。
朝、脳がクリアな状態で学校へ行く。
↓
授業の内容が頭に入ってくる。
↓
「わかる」から勉強が嫌じゃなくなる。
↓
塾の自習室でも集中力が続く。
まさに、ドミノ倒しのように
良いことが連鎖していきました。
■結果、偏差値はどうなった?
そして迎えた、運命の模試。
結果が返ってきた日、
息子がカバンから封筒を出す手つきが、
いつもより少し自信ありげでした。
恐る恐る中を見ると……
**3ヶ月前より、偏差値が「5」アップ。**
「うそ……」
思わず声が出ました。
たかが5、されど5。
この時期の「5」アップは、奇跡に近い。
もちろん、本人が勉強を頑張ったのが一番の理由です。
でも、その「頑張れる土台」を作ったのは、
間違いなくあの**「朝の太陽」**でした。
息子も
「なんか最近、朝イチから頭が回る気がするんだよね」
と、まんざらでもない様子。
今では、私がカーテンを開ける前に、
自分からカーテンを開けて、
「んー!」と伸びをするようになりました。
その背中を見て、私は確信しました。
**「あ、この子、もう大丈夫だ」**
ゾンビみたいだった背中が、
エネルギーに満ちた、頼もしい受験生の背中になっていました。
■ママができる、一番の応援
私たちは、子供の代わりにテストを受けることはできません。
子供の代わりに単語を覚えることもできません。
でも、
**「子供が全力を出せるコンディション」**
を整えてあげることはできます。
「勉強しなさい!」とガミガミ言うよりも、
毎朝カーテンをシャッ!と開けて、
**「今日も太陽パワーですごいことになりそうね!」**
と笑いかけてあげる。
それだけで、子供の脳は覚醒し、
心も強くなるんです。
スピリチュアルだろうが、脳科学だろうが、
**子供が元気になって成績が上がるなら、何でもアリ!**
ですよね?(笑)
もし今、お子さんの朝の様子が悪かったり、
成績が伸び悩んで空気が重くなっているなら。
明日の朝、
騙されたと思って、
カーテンを全開にしてみてください。
そして、
**「太陽のエネルギー吸い込んで!偏差値上がるよ!」**
って、明るく声をかけてあげてください。
その光は、きっと
お子さんの未来を照らす光になるはずです。
私も、明日もまた、
太陽に向かって深呼吸しようと思います。
一緒に「太陽ママ」になって、
受験期を乗り越えましょうね!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
**★今日のまとめ**
* 朝の太陽は脳のスイッチ(セロトニン分泌)
* カーテンを開けるだけで0円でできる最強の習慣
* 「怪しい」と思わず楽しんでやると効果倍増!
それでは、また!

