「小学校の時はできてたのに、中学に入ってから急に成績が下がった」
そんな相談、実はすごく多いんです。
学習内容が難しくなったから、という単純な話じゃないケースがほとんど。むしろ多いのは、子ども自身が「わかったつもり」になっていて、実は理解が浅いまま次に進んでしまっているパターン。
今日は、この「わかったつもり」がなぜ起きるのか、そしてそれをノートの取り方でどう防げるのかを、具体的に話していきます。

~勉強しなさいが、いらなくなる~
「小学校の時はできてたのに、中学に入ってから急に成績が下がった」
そんな相談、実はすごく多いんです。
学習内容が難しくなったから、という単純な話じゃないケースがほとんど。むしろ多いのは、子ども自身が「わかったつもり」になっていて、実は理解が浅いまま次に進んでしまっているパターン。
今日は、この「わかったつもり」がなぜ起きるのか、そしてそれをノートの取り方でどう防げるのかを、具体的に話していきます。
「うちの子、英語の長文になると急に手が止まるんです」
そんな相談を、よく耳にします。単語は覚えている。文法も一通りやった。なのに長文問題になると時間切れ。最後まで読めずに終わる。
これ、実は特別な才能がないからではありません。多くの場合、原因はシンプルです。「先読み」という読み方を知らないだけなんです。
今日は、英語長文が得意な子が自然にやっている「先読み」のコツと、家庭で無理なく練習できる方法をお伝えします。
「勉強、難しい…」
子どもがそうつぶやいた瞬間、思わず身を乗り出してしまう親は多いんじゃないでしょうか。頑張ってきたのに、急に「できない」と言い出す。心配になって、つい隣に座って教えてしまう。
でも、これ、実は逆効果になっていることがあります。
今回は、「難しい」と言う子どもに対して、答えを教えるのではなく、自分で考え始めるきっかけを作る「質問術」について、できるだけ具体的にお話ししていきます。
「うちの子、勉強を始めても10分で集中が切れる」
「机には向かってるのに、頭は別のところにあるみたい」
高学年になると、こういう悩みを持つ親御さんが一気に増えます。低学年の頃は「とりあえず座ってればOK」だったのに、高学年になると宿題も増えるし、中学受験を意識し始めるご家庭もある。なのに肝心の集中力がついてこない。
実はこれ、お子さんの性格や才能の問題ではないケースがほとんどです。原因は「集中の設計」がされていないこと。今日は、高学年の子でも無理なく1時間集中できるようになる「25分+5分」のタイマー法則について、家庭での使い方まで具体的にお伝えします。
「うちの子、記述問題になると急に手が止まるんです。」
そんな相談を、テスト返却の時期になるとよく耳にします。選択問題は解けるのに、記述欄だけ真っ白。答案を見た瞬間、親としては「なんで書かないの」と言いたくなる気持ち、よくわかります。
特に高学年になると、記述問題の配点は大きくなります。ここで点数を落としてしまうと、テスト全体の点数にも大きく影響してしまいます。
でも、白紙の裏には、ちゃんと理由があります。今日は、記述問題で白紙を出してしまう子が、自分の言葉で理由を書けるようになるための、家庭でできる練習法をお話しします。