返ってきたテストの点数を見て、つい深いため息をついてしまう……そんな経験、ありませんか?
「また同じような計算ミスをしてる」
「ここ、先週も教えたはずなのに……」
我が子の答案用紙を前にすると、どうしても「できなかった場所」ばかりに目が向いてしまいますよね。「もっと見直ししなさい!」「なんでこんな間違いするの?」と、つい声を荒らげてしまった夜があるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。
実は、テストで間違えた問題こそが、お子さんの成績をこれから爆発的に伸ばすための「一番の宝物」なんです。
成績が学年のトップクラスにいる子や、短期間でぐんぐん偏差値を上げる子は、例外なく「間違えた問題」の扱い方が違います。彼らはミスを嫌がったり隠したりせず、むしろ「自分の伸びしろを見つけた!」と喜んで整理しているんです。
その秘密のツールが、今回ご紹介する「間違えた問題の宝箱ノート」。
この記事では、面倒くさがりなお子さんでも今日からワクワクしながら始められて、親御さんも「勉強しなさい」と言わなくてよくなる宝箱ノートの作り方と運用ノウハウを、余すところなくお伝えしますね。
