「今週、何の勉強をするか決めた?」と聞いても、「別に……」と返ってくる。
そんなやりとり、思い当たりませんか。
子どもが自分から勉強計画を立てる姿を見たことがある親は、正直あまり多くないと思います。多くの家庭では、計画を立てるのは親の役割になっていて、それを子どもに「こなさせる」という構図が生まれがちです。
でも、この構図のまま続けると、どこかで限界が来ます。子どもは自分で考える練習をしないまま成長し、親が声をかけなければ動けない状態が固定化していきます。
この記事では、「週末10分のルーティン」を使って、子どもが自分で勉強計画を立てる習慣を作る具体的な方法を紹介します。特別な教材も、強制的な管理も必要ありません。
