#今の日本について語ろう(Ⅰ)https://ameblo.jp/hirotchan67/entry-12953719000.htmlからの続き
プレッシャー弱い子に効果的だった背中の充電
今日も一日、お疲れ様でした。
夕飯の片付けを終えて、ようやくホッと一息ついている頃でしょうか?
それとも、まだ塾から帰ってくるお子さんを待っている最中でしょうか。
実は私、少し前まで、夕方になるのが憂鬱で仕方なかったんです。
なぜなら、**「魔の時間」**がやってくるから。
そう、塾に行く直前の時間です。
ランドセルを置いて、少しおやつを食べて、さあ塾の準備をして……というタイミングになると、息子が決まってこう言うんです。
**「ママ、なんかお腹痛いかも……」**
またか、と思いました。
熱もない。顔色もそこまで悪くない。
でも、本人は本当にお腹を押さえてうずくまっている。
これ、**「プレッシャー」**なんですよね。
テストの順位、先生の目、解けない問題への不安。
小さな背中に、大人でも押しつぶされそうな重圧を背負っている。
「大丈夫だよ、気のせいだよ!」と明るく励ましたり、
「遅刻するよ!早くしなさい!」と焦って怒ってしまったり。
いろいろ試しました。
でも、言えば言うほど、息子の顔は曇るばかり。
**「どうして、普通に塾に行けないんだろう」**
そんなふうに悩んで、イライラして、自己嫌悪に陥っていた私を救ってくれたのが、今日お話しする**「背中の充電」**という方法でした。
特別な道具はいりません。
お金もかかりません。
必要なのは、**「ママの手」**だけ。
もし今、お子さんが
「プレッシャーに弱い」
「テスト前になると体調を崩す」
「やる気が出なくてダラダラしている」
そんな悩みを抱えているなら、ぜひ一度、騙されたと思って読んでみてください。
私が体験した**「無言のスキンシップ」**が起こした奇跡と、その裏にある**「脳の覚醒」**のお話をシェアさせてください。
反抗期の息子が激変「人形」への独り言
突然ですが、**「最近、子供に話しかけるのが怖い」**
なんて思ったこと、ありませんか?
特に、お子さんが小学校高学年から中学生くらいの
いわゆる**「反抗期」**に差し掛かると……。
よかれと思って
「すごいじゃん!」と褒めたのに、
**「は? 子供扱いすんなし」**
**「うるさいな、わかってるよ」**
なんて、冷たい言葉が返ってくる。
ドアをバタン!と閉められて、
リビングに残されたのは私ひとり……。
**(あぁ、もうどう接したらいいの……😭)**
そんなため息をついているママさん、
きっと私だけじゃないはずです。
実は私も、少し前まで
息子の「褒めると調子に乗る」「そもそも口を聞いてくれない」問題に
心をすり減らしていた一人でした。
でもね、ある日。
あまりのストレスで、
**リビングにあった「クマのぬいぐるみ」に愚痴(というか独り言)**を言っていたら、
まさかの奇跡が起きたんです。
今日は、私が偶然発見し、
のちに心理学的にも効果があると知った
**「直接褒めるのをやめて、ぬいぐるみに話しかける作戦」**
について、包み隠さずお話ししようと思います。
これを読んで、少しでも心が軽くなる方がいたら嬉しいです✨
成績伸び悩む原因はランドセルの直置き
毎日、家事に育児に、本当にお疲れ様です🍵
突然ですが、みなさんのお宅の玄関……
**今、どんな状態ですか?**
特に、お子さんが学校から帰ってきた直後の
**「あの瞬間」**を思い出してみてください。
「ただいまー!」
ドサッ!!!(カバンが床に落ちる音)
「お腹すいたー!」
「ゲームしていいー!?」
……はい、これ。
我が家の日常風景でした(遠い目)。
**「ちょっと!ランドセルは棚に置いてって言ってるでしょ!」**
**「また床に置きっぱなし!」**
**「踏んだらどうすんの!」**
毎日毎日、同じことを注意するの、
もう疲れちゃいますよね💦
でも、子供は右から左へ受け流すだけ。
そのランドセルをまたいでリビングに入り、
宿題もせずにダラダラ……。
「うちの子、なんでこんなにだらしないんだろう」
「集中力もないし、最近テストの点数もパッとしないし……」
そんなふうに悩んでいた私ですが、
ある衝撃的な事実を知ってしまったんです。
それは……
**成績が伸び悩む原因が、**
**玄関の「ランドセルの直置き」にあったかもしれない**
ということ😱
「え?たかがカバンの置き場所でしょ?」
「風水とかそういう系?」
って思いますよね。私もそう思いました。
でもね、これ、
単なる迷信だけじゃないんです。
**心理学的にも、すごく深い理由**があったんですよ……!
今日は、私が実践して効果を感じた
**「床に直置きをやめたら、子供の顔つきが変わった話」**
をシェアさせてください✨
これを読み終わる頃には、
きっとすぐにでも玄関に走りたくなるはずです(笑)
脳科学的に正解だった「親がボケっとする」
夕方のリビングって
**「戦場」**になりがちじゃないですか?
学校から帰ってきた子ども。
散らかったランドセル。
出しっぱなしのプリント。
「宿題やったの?」
「今やろうと思ってたのに!」
「字が汚い!」
「テレビ消して!」
……はぁ。(深いため息)
私も以前はそうでした。
夕方5時から7時の間、私の眉間のシワは、深海魚が隠れられるくらい深くなっていたと思います。
**「私がちゃんと見張ってないと、この子はダメになる」**
そう思って、勉強する子どもの背後霊のようにピッタリ張り付いていました。
目を皿のようにして、間違いを探す監視員。
でもね、ある日気づいちゃったんです。
というか、**「あきらめた」**んです。
そうしたら……
**奇跡が起きました。**
今日は、私が必死な「監視員」をやめて、**意図的に「ボケっとする」ようになったら、子どもの成績も家庭の雰囲気も劇的に良くなった**というお話をさせてください。
これ、単なる精神論じゃなくて、実は**「脳科学的にも大正解」**だったんです。
「親がサボるなんて、けしからん!」
そう思って真面目に頑張りすぎているあなたにこそ、読んでほしい。
読み終わる頃には、
**「なんだ、コーヒー飲んでてよかったんだ」**
と、肩の荷が下りているはずですよ。
