「計算ドリルを出すと、急に不機嫌になる」
「算数の話をしただけで、“わからない”と会話を終わらせてしまう」
そんな子に、問題集をもう一冊増やしても、うまくいくとは限りません。算数そのものが嫌いというより、「間違えたくない」「また注意されそう」という気持ちが先に立っていることも多いからです。
そこで試してほしいのが、買い物レシートを使った3分クイズです。
特別な教材はいりません。財布や買い物袋に入っているレシートが、そのまま問題になります。しかも、正解を出すことだけが目的ではありません。値段を見て予想したり、買った物を思い出したり、親子で話したりすることに意味があります。
算数嫌いの子でも入りやすい、レシートクイズの作り方を見ていきましょう。
