「昨日あれだけ英単語を練習していたのに、今日小テストをしたらほとんど書けなかった」
「机には向かっているのに、成績に結びつかない」
中学1・2年生のお子さんを見ていて、こんなふうに感じたことはありませんか。つい「ちゃんと覚えたの?」「何回やったら身につくの?」と言いたくなりますよね。
でも、覚えたのに忘れるのは、お子さんの記憶力や努力不足が原因とは限りません。多くの場合、足りないのは「復習をするタイミング」です。
この記事では、英単語を定着させるための「復習日」の作り方を、親の声かけ例やチェックリストと一緒に紹介します。「勉強しなさい」と言わなくても、お子さんが自分で回せる仕組みづくりのヒントとして使ってください。
