「また忘れた…」で止まる子ほど、実は伸びます。
昨日できたはずなのに。
今日になると出てこない。
そのたびに、
子どもの顔が曇るんです。
「私、覚えられない」
「何回やってもムダかも」
そう言う姿を見ると、
親の胸もぎゅっとなります。
でも、
忘れること自体が悪いわけでは
ないんです。
むしろ問題は、
忘れた瞬間に慌てること。
今回は、
真面目な子ほど楽になる
復習の考え方を書きます。
エビングハウスの話ではなく、
もっと力が抜ける話です。
知識は消えたのではなく、
取りに行く感覚。
そのイメージがあるだけで、
復習の空気が変わります。
