「うちの子、英作文になると手が止まってしまうんです」
「日によって点数がバラバラで、書ける日と書けない日の差が大きいんです」
受験が近づくにつれて、こうした悩みを持つ親御さんは増えてきます。何か手伝いたくても、自分も英語は得意ではありません。「ちゃんとやりなさい」と言えば空気が悪くなりますし、かといって何も言わずに見守るのも不安ですよね。
実は、英作文の点数が安定しない原因の多くは、英語力そのものより「何をどの順番で書くかが決まっていないこと」にあります。毎回ゼロから考えていると、思いつく日は書けて、思いつかない日はほぼ白紙になってしまいます。そこで役立つのが「型(テンプレート)」です。
この記事では、英語が苦手な親御さんでも今日からできる、型を使った書き方と声かけの具体例をご紹介します。
