夕方4時半、ランドセルを玄関に放り投げ、3分後にはゲーム機を握っている。「宿題が先でしょ」と言うと「じゃあ終わったら何くれる?」と返ってくる。つい「100点なら好きなものを買ってあげる」と言ってしまい、「これでいいのかな」と心がざわつく。そんな場面は、多くのご家庭にあります。
ご褒美に頼るのは、親のせいではありません。目の前の宿題をなんとかしたい、という自然な工夫です。
この記事では、次のことがわかります。
– ご褒美は「いつも逆効果」ではないが、**物の取引が毎回続くと「ご褒美がないとやらない」形になりやすい**と言われていること
– 物に頼らずに、子どもが自分から机に向かうきっかけを作る6つの方法(声かけ例つき)
– 冷蔵庫に貼れる保存版チェックリストと、学年・タイプ別の調整ポイント
