「早く宿題やりなさい!」「あとでやるって、もう夜の9時だよ!」
毎日こんな会話を繰り返して、疲れ果てていませんか?
机に向かったと思ったら、シャープペンシルを分解し始めたり、ぼーっと天井を眺めていたり。結局、親が横に張り付いて叱りながら怒涛の勢いで計算ドリルを終わらせる……。
そんな日々に限界を感じているなら、一度「問題を解かせること」を手放してみてください。
今回紹介するのは、勉強が嫌いでたまらない子にこそ試してほしい**「質問だけノート」**という方法です。
ノートに答えを書く必要はありません。計算もしなくていいし、暗記もしなくて大丈夫。ただ「分からないこと」や「不思議に思ったこと」をノートに書き出していくだけの勉強法です。
「え、問題を解かないのに勉強になるの?」と思ったかもしれません。でも、これこそが子どもを「勉強嫌い」の泥沼から救い出し、自分から机に向かうようになる一番の近道なんです。
