夕方から夜にかけて、「宿題やって」「まだやってないの?」「早くしなさい」と同じ言葉を何度も繰り返していませんか。言うたびに子どもは反応が薄くなり、あなた自身も「また言ってしまった」と疲れが溜まっていく。宿題をやらせるために毎日こんなにエネルギーを使いたくない…そう感じている親は少なくありません。
毎日「宿題やって」と言い続けて疲れるのは、子どもが悪いわけでも、親が厳しいわけでもありません。始める流れが決まっていないだけです。子どもが自分から取りかかる流れを先に作るだけで、親の声かけは激減します。今日の帰宅後からすぐ使える具体的な方法をまとめました。
