宿題を始めて10分。ふとノートをのぞくと、鉛筆は止まっているのに、机の上には消しゴムのカスだけがこんもり溜まっている。「ちゃんとやってるの?」と言いかけて、ぐっと飲み込んだことはありませんか。
逆に、静かに進んでいるように見えたのに、答え合わせをするとミスだらけだった日もあるかもしれません。集中しているのか、していないのか。外から見ているだけではわからないのが、親の本音だと思います。
実は、子どもの集中が切れた瞬間は、表情や姿勢よりも「机の上の消しゴムのカス」に静かに表れることがあります。この記事では、カスの量を「叱る材料」ではなく「休憩と声かけのタイミングを知る手がかり」として使う方法を、今日から試せる形で紹介します。
