今日も一日、本当にお疲れ様でした。
今、このブログを読んでいる時間は
もう深夜でしょうか?
子供が寝静まったあと、
シンとしたリビングでひとり。
スマホのブルーライトに照らされながら
「中学受験 親 メンタル」
「高校受験 落ちたら」
「E判定 逆転」
そんな言葉ばかり検索履歴に残していませんか?
模試の結果を見るたびに心臓がキュッとなって、
勉強に身が入らない子供の背中を見ては
イライラと不安が爆発しそうになる。
「このままじゃ、どこにも受からないんじゃないか」
「私のサポートが足りないせい?」
そう思うと、
涙が勝手に出てくる夜もありますよね。
わかります。
痛いほど、わかります。
だって、私もそうだったから。
子供の将来を思うからこそ、
怖くてたまらないんですよね。
でもね、もし今、
あなたが不安で押しつぶされそうなら、
**今日からその不安を「合格を引き寄せるパワー」に変えてみませんか?**
怪しい壺を売ったりしません(笑)
これは、
崖っぷちの状況で私が実践した
**「親の波動を変えて、子供の合格スイッチを押す」**
とってもシンプルで、温かい夜の習慣のお話です。
少し長くなりますが、
温かい飲み物でも用意して、
肩の力を抜いて読んでみてくださいね。
「落ちるかもしれない」という呪いをかけていた私
正直に告白します。
受験直前の頃の私は、
今思うと**「歩く不安製造機」**でした。
口では
「大丈夫!あなたならできるよ!」
なんて明るく言っているつもりでした。
でも、心の中は嵐です。
(あんなにダラダラして…)
(また計算ミスしてる…)
(この偏差値じゃ、志望校なんて無理…)
子供を見つめる私の目は、
きっと笑っていなかったと思います。
ある日、子供に言われたんです。
**「お母さん、口では『頑張れ』って言うけど、**
**『どうせ無理でしょ』って顔してるよ。**
**そういう空気、すごく重い」**
ハッとしました。
心臓を鷲掴みにされたような衝撃でした。
私は子供を応援しているつもりで、
実は**「信頼していない波動」**を
ビシバシとぶつけていたんです。
スピリチュアルな世界ではよく
**「思考は現実化する」**とか
**「引き寄せの法則」**なんて言いますよね。
これ、受験においては
本当に残酷なほど当てはまるんです。
親が心の底で
「落ちるかもしれない」と怯えていると、
その不安なエネルギーは
言葉にしなくても子供に伝染します。
子供は親の鏡です。
親が「不安」というサングラスをかけて見ていると、
子供も自信を失い、
本当に「失敗する未来」へと
無意識に向かってしまうことがあるんです。
「落ちるかも」というイメージを送り続けるのは、
**「失敗の呪い」**をかけているのと同じこと。
それに気づいた夜、
私はトイレで声を殺して泣きました。
私が一番の味方でいなきゃいけないのに、
私が一番、あの子を信じていなかった。
**「もう、不安がるのはやめよう」**
**「根拠なんてなくていい。あの子の合格を、私が先に信じきろう」**
そう決めたその夜から、
私が始めた**「ある習慣」**があります。
寝る前の5分!「合格を引き寄せる」魔法の儀式
不安を消そうと思っても、
人間だもの、急には消えませんよね。
だから、
**「不安」を「ワクワクする未来」に上書き保存**するんです。
私が実践したのは、
**【合格後の未来を、五感を使って妄想する】**
というワークです。
これを、夜寝る前のウトウトしている時、
潜在意識の扉が開いている時に行いました。
やり方はとっても簡単です。
① 不安のデトックス入浴
まず、お風呂で体を温めます。
好きな入浴剤を入れて、
「はぁ〜〜」と声に出して息を吐く。
今日一日のイライラや不安が、
息と一緒に体から出ていくのをイメージします。
「私はよくやってる」
「私も頑張ってる」
そう自分を労ってあげてください。
お母さんがリラックスすることが、
家の中をパワースポットにする第一歩です。
② 布団の中で「合格発表の日」へタイムスリップ
ここからが本番です。
布団に入り、目を閉じます。
そして、カレンダーを早送りして
**「合格発表の日」**へ意識を飛ばします。
ここでのポイントは、
**「受かりますように」と願うのではなく、**
**「やったー!受かった!!」というシーンを体験すること。**
まるで映画の主人公になった気分で、
**五感**をフルに使ってイメージしてください。
* **視覚:**
掲示板(またはWeb画面)にある受験番号。
桜が咲いている通学路。
子供の満面の笑み。
新しい制服を着た少し大人びた姿。
* **聴覚:**
「あった!!番号あったよ!!」と叫ぶ子供の声。
「おめでとう!」という先生や友達の声。
自分の心臓がドキドキと高鳴る音。
* **触覚・嗅覚:**
子供と抱き合った時の体温。
ハイタッチした時の手の痛み。
春の風の匂い。
新しい教科書のインクの匂い。
これらを、ニヤニヤするくらいリアルに妄想します。
私は毎晩、
**「お母さん、受かったよ!!」**
と子供が駆け寄ってくるシーンを想像して、
布団の中で
**「よかったねぇ、本当によかったねぇ!」**
と、嬉し泣きをするフリをしていました。
(端から見たら完全に怪しい人ですが、布団の中なら自由です!笑)
脳は、現実と鮮明なイメージの区別がつきません。
この「やったー!」という強烈な喜びの感情(波動)を先取りすることで、
脳が「あ、これは現実なんだ」と錯覚し、
その未来を実現するための情報を無意識に集め始めるんです。
これが、
**合格を引き寄せる最強のメンタルケア**です。
親の波動が変わると、子供が変わる
この「妄想ワーク」を続けて1週間ほど経った頃、
不思議な変化が起き始めました。
まず、私の心が軽くなりました。
毎晩「合格した喜び」を味わっているので、
昼間に子供が少しくらいダラけていても、
**「ま、合格する未来は決まってるしな」**
と、ドーンと構えられるようになったんです。
私がガミガミ言わなくなり、
家の中の空気が「監視」から「信頼」に変わると、
子供の様子も変わりました。
リビングで勉強する時の背中から、
悲壮感が消えたんです。
そしてある日、
模試から帰ってきた子供が言いました。
「なんかさ、今日いける気がしたんだよね」
**「いける気がする」**
これこそが、
合格を引き寄せる最強のメンタル状態です!
親である私が送っていた
「信じる波動」が子供に伝わり、
子供自身のセルフイメージも
「受かる自分」へと書き換わった瞬間でした。
結果、どうなったと思いますか?
E判定からのスタートでしたが、
あの子は第一志望の合格通知を手にしました。
合格発表の日、
「あった!!」と叫んで振り返った子供の笑顔は、
私が毎晩、布団の中で見ていた妄想そのままでした。
鳥肌が立ちました。
そして、今度は嬉し涙が止まりませんでした。
あなたは子供にとって「最強のパワースポット」
受験は、子供の戦いですが、
親の戦いでもあります。
でも、その戦い方は
「監視すること」でも
「代わりに不安になること」でもありません。
親の役割は、
**誰よりも先に、子供のハッピーエンドを信じ抜くこと。**
お母さんが笑っていれば、
家の中の気が整います。
ご飯が美味しくなります。
子供が安心して眠れます。
**お母さんの「大丈夫」という波動は、**
**どんな合格祈願のお守りよりも強力です。**
だから、もう自分を責めないで。
不安で泣く夜は、今日で終わりにしましょう。
もしまた不安が襲ってきたら、
すぐに「合格の妄想」に切り替えてください。
子供が新しい制服を着て、
玄関を出ていく姿を思い浮かべてください。
「いってらっしゃい!」と手を振る自分を想像してください。
その時、あなたの心から溢れる
温かいエネルギーが、
必ずお子さんの背中を押してくれます。
大丈夫。
未来は、あなたのイメージ通りに創れます。
今夜は、お子さんの寝顔に
こっそりこう話しかけてみてください。
**「合格おめでとう。よく頑張ったね」**
予祝(よしゅく・前祝い)のパワーで、
最高の結果を引き寄せましょうね!
すべての受験生と、
それを支えるお母さんたちに、
満開の桜が咲きますように。
心から応援しています!

