「うちの子、まだ時計が読めなくて…」
個別面談でこの相談、本当によく聞きます。特に多いのが、長い針と短い針の違いがわからない、30分や45分のときにフリーズしてしまう、というパターン。
実際、小学1年生の息子を持つあるお母さんは、こんな経験をしています。学校で時計の授業があった翌日、家で「今何時?」と聞いても、長い針だけをじーっと見て固まってしまう。何度説明しても、「5分」「10分」の感覚がつながらない。これは決して特殊なケースではなく、多くの家庭で起きていることなんです。
でも大丈夫。今回紹介する「長針にシールを貼る」方法、驚くほど多くの家庭で効果が出ています。特別な教材も、難しい練習も必要なし。今日、家にあるものでできる、シンプルな解決法です。
