小学5年生に入ったあたりから、「あれ、最近うちの子、テストの点数が落ちてきたかも…」と不安を感じていませんか?
塾の授業を増やしてみたり、家で「もっと勉強しなさい!」と声をかけたりしてみても、いっこうに成果が出ない。勉強時間は増えているはずなのに、なぜか成績がついてこない。実はこの時期、多くのご家庭が同じ壁にぶつかっています。いわゆる「小5の壁」と呼ばれる現象です。
でも、安心してください。お子さんの地頭が悪くなったわけでも、やる気が完全に失われたわけでもありません。
多くの場合、原因はいたってシンプル。授業中に書いている「ノートの取り方」が、5年生からの勉強スタイルに追いついていないだけなんです。
今までと同じように一生懸命ノートを写しているのに、なぜか成績が下がってしまう。今回はその理由と、今日からご家庭で実践できる「ノートの取り方改革」について、具体的にお伝えしていきますね。
