机に向かってるのに、なにも残らない夜
教科書を開いて、ノートも出して、シャーペンも握った。
なのに30分後、自分が何を読んでいたのか思い出せない。
LINEを開いたわけでもない。サボったわけでもない。ちゃんと座ってた。それなのに、頭の中はからっぽ。
——「自分、もしかしてほんとに頭悪いのかも」
その夜の絶望感を、私は知っています。
親に「勉強しなさい」と言われて机に向かう。でも入らない。入らない自分が嫌になる。嫌になるともっと入らない。そしてまた、言われる。「ちゃんとやってるの?」
やってる。やってるのに、できない。
この記事は、そんな夜を何度も過ごしてきたあなたのために書きました。
先に結論を言います。**あなたの頭は悪くない。ただ「脳のチャンネル」が合っていなかっただけ**です。テレビのチャンネルが違えば観たい番組が映らないのと同じで、脳にも「受信モード」があります。
これを知るだけで、今日から勉強の手応えが変わります。
