模試が返ってきた夜。赤ペンで直したはずの計算ミスが、次の模試でまた同じ場所に出ています。「ちゃんと見直したの?」と聞けば「やったよ」と返ってきて、空気が重くなる。直しているのに減らないのは、間違いの理由が1種類しかない前提で、全部を同じ直し方で処理しているからです。この記事では、間違いを5色のシールに仕分けるだけで次の一手が決まる「ミス鑑識ノート」を紹介します。今日の模試返却からすぐ始められます。
“「ちゃんと見直して」は逆効果? 同じミスが消えない子に、丸シール5色で”犯人”を見つけさせる『ミス鑑識ノート』” の続きを読む
